カテゴリ:家族のこと( 1 )

今日はかなり冷え込んでこの秋一番の寒い日になりました。
朝の出勤時には風が強く吹き付けていて思わず身震いしたほどです。

今月は個人的に慶弔事が多く少し忙しい月でもあります。
慶事は次男の誕生日に主人と私の結婚記念日。
弔事(仏事)は母と兄の命日があります。。

昨日が兄の14回目、今日は母の37回目の命日です。

母が亡くなってもう36年も経ってしまったのだと改めて時の流れの
速さを実感するばかりです。

36年前のその日の朝、家を出て行く際に今まで経験したことの無いほどの
胸騒ぎがしたのを今でも鮮明に覚えています。
何をどうしようもなくそのまま家を出ましたが生きている母を見たのは
その朝が最後になりました。

それから数年後に父も他界し早くに両親を亡くしてしまいました…

苦労ばかりでこの世を去った母ですが今は安らかにいるのでしょうか…
母の何分の一も苦労していないはずなのに忍耐の足りない自身が
情けなくも恥ずかしくもあり…今日に至ります。

とても忍耐強かった母はこんな私をどう思っているのやら。
母のことだから笑って見守ってくれているのでしょうか…


ER フェア・ビアンカ。
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